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はい*らいの帳面。

趣味とメモ的な日記です。

ケルベロス 鋼鉄の猟犬 文庫版

文庫版が出たので買ってみました。
ケルベロス 鋼鉄の猟犬
押井守のケルベロス 鋼鉄の猟犬です。

帯にあるように独裁者暗殺成功後のドイツ(より東方?)が舞台。
ケルベロス、ということで押井守が原作の犬狼伝説ってマンガを思い出します。

作中に書かれている戦中のドイツ軍の蘊蓄(兵器、編成、面白いところでは糧食など)が興味深い。

ドイツ軍のお話なので登場人物は皆ドイツ人なんですが、
名前に違和感がないというか親しみ持てるっていうか、なんか知ってるって感じがしたんですよね。
そんで読みすすめていって気がついた。

フルネームのわかる架空の人物だと、
ベンヤミン・フェネカンプ
ベルント・ホラーバッハ
デットマール・クラマー
ベンヤミン・ラウト
シュテファン・エッフェンベルク
ルカス・ポドルスキ
ティモ・ヒルデブラント
オリヴァ・ノイヴィル
ギド・ブッフバルト
クリストフ・メッツェルダー
ペア・メルテザッカー
トルステン・フリングス
セバスティアン・シュバインシュタイガー

・・・

サッカー好きならピンときたと思います。
みんなドイツのサッカー選手の名前なんですよねw
(他にダイスラー、クローゼ、グロスクロイツ、カーン、ノヴォトニー、ヴァイデンフェラーなどなど)
架空人物が出るのが楽しみになっていたりw

ここで書かれた世界が後の犬狼伝説の時代につながるのかな?とか思ったんですが、
そういったことは一切書かれてません。
(ま、こっから極東まで行って島国を占領とか難しいよなぁ・・・占領する意味あるとも思えんし)

この本と犬狼伝説までの時代がつながっているなら、間の話とか読んでみたいです。



こちらは犬狼伝説
 




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  1. 2012/10/21(日) 21:45:25|
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